2014年4月12日

STAVANGERFLINT May プレートとカップ

stavangerflint may plate
この前の木曜日に見つけたStavangerflint、mayシリーズのプレート。
ひまわりだと思って、夏にちょうどいいな。よし買おう。
で、持って帰ってひまわりじゃないと気付いた。黄色い花=ひまわりって子供か。
何の花だろう。今度、ガーデニングが趣味の母に聞こう。

このシリーズは日本ではあまり出回っていないようで、(もしくは人気がないのか)
詳しいことは分からずじまい。
情報が載ったサイト見つけたけど、残念ながらノルウェー語でよく分からない。
ただ、デザイナーはInger Waageさん(1923-1995)という方で、
スタヴァンゲルフリントでは1953年から1979年までデザインをしていたようです。
じゃあ、このプレートもその期間に製造されたものかも。(適当)




Inger Waage works
スタヴァンゲルフリントのサイトによると、上の写真は1955年あたりに造られた
Ingerさんデザインのハンドペイントの陶器たち。
この頃彼女の作品は流行っていて、8人から10人のアシスタントの手を借りながら生産をしていたそう。
仕事仲間からは、礼儀正しく人の気持ちが分かると評判は良かったようです。


Inger Waage photo book



stavangerflint may plate
stavangerflint may BS
写真集も出版されています。
今度、本屋か図書館行ったら探してみよう。












 ほら、見えるでしょ。ひまわりに。


stavangerflint may cup


  いっしょにあったカップも購入。
  残念ながらソーサーは見当たらず。
  でも帰って調べたら、ソーサーは深い緑一色    のものでした。
  なーんかどこかで見た気がする。
  ソーサーだけってなかなか売れないので、
  またチェックしに行こうっと。

  では皆さん、良い週末を!

2014年4月11日

Figgjo Mayflower トリオ

figgjo mayflower trio

いや~寒い。あんなに暖かかったのに、急に冷え込んでまたコートを出す始末。
も~春か冬かはっきりしてちょんまげ。
すっかり春の気分だったので、食器も春らしいものを使う機会が増えました。

このFiggjoMayflowerのトリオは随分前に、購入したままになっていたもの。
カップ&ソーサーは2セットあるのに、プレートが1枚しかないため、
皿の方は出番があまりありません。



figgjo mayflower plate


皿の中央に青と黄色の花、
蝶が可愛いタッチで描かれています。 
可愛いんだけど、甘すぎないのでオッケー牧場。

figgjo mayflower BS

 製造年ははっきりしないのですが、どうも1960年代のよう。
結構古いんだね。状態が良かったので、もっと最近のものかと思いました。

皿の裏面にあるF555って何だろうとず~っと思っていたので調べてみると、
Fはフリントウェア(石を成分に含む陶磁器)、555は最高品質(当時)の意だそう。な~る~。

2014年4月10日

Gefle Mimosa プレート

gefle mimosa plate

GefleMimosaと言えば、紫色のシリーズが有名。
こちらの緑のものはミモザのスタンプはあるものの、デザイナー、製造年等は分かりませんでした。
下の写真で分かるように、傷がありますが普段使いにする分には全然平気。
まあシンプルで色も緑一色のみ。
これといって印象には残らないデザイン・形なんだけどやっぱりゲフレ好きですわ。


gefle mimosa plate

gefle mimosa BS

安心のバックスタンプ。
何枚も重ねられた皿をひとつひとつ見て、
裏側も見て、ゲフレを見つけたときの喜びといったら。

先日買ったゲフレを洗っていたら、見事な一本筋が。
割れてる~。
買うときには全然気付かなかったのです。
おそロシア、ゲフレマジック!
真剣に金継ぎを学ぼうかと検討中・・・。