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2014年12月18日

Gefle Pergola スープ皿



怒涛の記事アップを宣言したものの
もう疲れてきた木曜日
もうちょっとがんばってみる

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

gefle pargola soup plate

スープとか作りもしなけりゃ飲みもしないくせに…
ひっくり返したらゲフレなんですよ
そりゃ買いますわ

GefleのPergolaシリーズ
Pargolaは日本語だと日陰棚・つる棚のこと
つる性の植物を絡ませたもので、美術館とか学校にあるあれです
何かしゃれとるのう

gefle pargola soup plate

確かに内側の蔦とかのデザインも可愛いんだけど
それよかぐるっとまわりを囲んだ淡い茶色が好きだったりする
ただ茶色いんじゃなくて、線がいくつか引いてあるのだ


はい、うしろ

gefle pergola BP

これじゃないんだよな~
ゲフレはやっぱり

gefle solbritt

 これだな
このバックプリントはSolbrittのもの

Solbrittの記事はこちら↓

Gefle Solbritt スープ皿


Solbrittの製造は1945-56年らしい
pergolaは1975年の作品だから、新しいものは文字だけになってるのかも
ゲフレ自体は1979年に窯を閉じちゃってるので
pergolaもたった3年(長くて)しか製造されなかったのか

来年もたくさんの良い器がやって来ますよーに
これ以上増えるのはちょいと怖いけど

では、ばいならっきょ




2014年11月28日

GEFLE Solbritt スープ皿

gefle solbritt soup plate



gefle solbritt soup plate



ゲフレへの愛が止まらない
もう好きすぎて裏(の刻印)見なくても分かるようになってきたこの頃
やべえっす

このスープ皿は随分前に買ったもの
今でもたまに使っている
スープはほとんど作らないから、専らカレーとかパスタとか
いやー可愛いですわ

もう子供が自立して話し相手がいなくなったら、器に話しかけそうな勢い
ちなみに車とラップトップにはもう名付け済み
 だって話しかけると調子がいいんだもん




gefle solbritt


Solbrittって何でしょね
スウェーデン語でSolは太陽、brittは団結したって意味なんですと
ということでSolbrittは「団結した太陽」ってことで
しかし太陽って団結するかな、一つしかないのに


solbritt BS



裏。
この窯のデザインが好きすぎて泣ける
ティピ(インディアンの家)みたいに見えなくもないけどさ

-∴--∴--∴--∴--∴--∴--∴-

すごい余談だけど
今やしきたかじんの嫁から目が離せない
なぜならあの嫁のブログを読んでいたから
世間って狭い、と言うより鬼女ってこわい

 たかじん好きだったから、この騒動はちょっと悲しい
しかしおっそろしい世界があるんだな、知らないだけで





2014年8月25日

Gefle SMIDE プレート


 この前、ついにコメントしてくださる奇特な方が現れたんです、うふ
やっぱりあれですね、いくら自己満のブログでも、反応があると嬉しいもんですね
コメントくださった方、ありがとうございマンモス(古)
これからもがんばりマッスル、でへへ

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さて本題。数ある北欧の食器メーカーの中でも一番好きなのがゲフレ
ただ1979年に窯が閉鎖されてしまい、あまりお目にかかれないのが残念
(少なくとも私の住んでいる町では)
しかも見つけても状態の悪いものがほとんど
自分で使う分には問題ないので、友人に譲ったりせず(できず)日常使いしています
まあ、その方が器本来の趣旨に合ってるんだけれどんも

gefle smide plate

gefle smide plate
gefle smide plate BS



ちなみに過去のゲフレ記事はこちらから↓

このスミデのお皿も見ての通り、あまり状態の良いものではありませんでした
でもでもやーっぱり買っちゃいますた
この地味さ、この安定の地味さ!
愛おしい…(すでに変態の域)

デザイナーはArtur Percyさん
ゲフレを代表するデザイナーのひとりだったようです
1886年に生まれ、1976年に亡くなっています
スミデの製造が1966年から1974年だったようなので、彼の晩年の作品のひとつなのかしらん

8955373 bukobject   
artur percy painting
  

 Percyさんは、陶器だけでなくガラスや絵画なども積極的に制作していたらしく、今日でもたくさんの作品が今でも残っているざんす

  左の絵は、海外のサイトで100万円くらいで
販売しているのをちょいと拝借。


SERVISDELAR, glas, 43 st, "Reffla", Arthur Percy, Gullaskruf, formgiven 1952.
artur percy glass plates










右のガラスものも同じサイトで発見
正面真ん中のお茶碗みたいなの欲しいなあ
オークションらしくあと1週間を残して、ただいま6000円くらい。
入札が一瞬頭をかすめたけど、全部スウェーデン語でちんぷんかんぷん

2014年5月10日

Gefle Pigg&Mexico プレート(死にかけ)

gefle mexico plate
おひさしぶり-ふ。


 私ってぇ、Gefle好きじゃないですかぁ。(ゆとり世代)のゲフレです。

タイトルにもある通り、かなり状態は悪く、
まあ思い出作りに買ったようなものだす。

最初にPIGGを買って、それからしばらく後にMexicoを見つけたわけですが、これがひび割れてて、使用前に張り切って洗ったら水が漏れるっていう…。(ゲフレの皿、水漏れの変)
gefle pigg plate







あんまりみっともないから、新しく買おうかな、と思って調べたら、んま~お高いざんス。
ゲフレって高いのねん。

じゃ、これで我慢…。
またいつか出合う事を信じて。

gefle pigg plate
このパターンがなんとも言えない。かわいいのう。かわいのう。
gefle pigg BS




ピグは、製造年は1953年。
デザイナーはKjell Blombergさん。
バックスタンプも好み。
ほのぼの~

一方メキシコはもうちょっと最近で、
1970年代の作品。
Helmer Ringstormさんによるデザイン。
以前も書いたバックスタンプのF555は、当時の最高品質を証明するもの。
じゃあ何でひび割れてるんだよお!

gefle mexico BS

2014年4月14日

Gefle プレート Tulpan&Klockor


gefle tulpan

このGefleTulpan(チューリップ)とKlockor(ツリガネソウ)は、私が最初に出合った北欧食器。
そして最初のゲフレ。白に青という定番の色の組み合わせだけど、なーんか気に入った記憶が。
今でこそARABIAやらFiggjoやらありますが、買った当時はほとんど毎日使っていました。


gefle klockor



こちらはツリガネソウのデザイン。
地味だけどかわいい。
桔梗科の花で、花言葉は「友情」だそう。他にも「愛らしさ」「忠実」など。

英語だと見た目そのまま、Bell Flower。6月から8月にかけて咲くらしい。あ~、花に詳しくなりたい。


チューリップの方は1925-39年、
ツリガネソウは1928-43年にかけて製造されたとどこかのサイトに書いてありました。
意外と古くてびっくり。
デザインはOlof Petterssonによるもの。

彼について調べてみたものの、目ぼしい情報は見つからず。
gefle tulpan klockorBS




ゲフレのチューリップと言えば、
1970年に生産がスタートしたものが有名ですね。デザインはHelmer Ringstormさんです。
生産期間が1年と短く、私もまだお目にかかったことナシ。
そっちも可愛いんだけど、やっぱりわたしはこの方が好き。

ゲフレは私が行く店ではあまり見つからず、しかもあってもコンディションが悪いものがほとんど。
未使用のものは未だ見たことがありません。
運命の日を待って、日々皿をひっくり返しています。
(裏のバックスタンプをチェックするため)


2014年4月10日

Gefle Mimosa プレート

gefle mimosa plate

GefleMimosaと言えば、紫色のシリーズが有名。
こちらの緑のものはミモザのスタンプはあるものの、デザイナー、製造年等は分かりませんでした。
下の写真で分かるように、傷がありますが普段使いにする分には全然平気。
まあシンプルで色も緑一色のみ。
これといって印象には残らないデザイン・形なんだけどやっぱりゲフレ好きですわ。


gefle mimosa plate

gefle mimosa BS

安心のバックスタンプ。
何枚も重ねられた皿をひとつひとつ見て、
裏側も見て、ゲフレを見つけたときの喜びといったら。

先日買ったゲフレを洗っていたら、見事な一本筋が。
割れてる~。
買うときには全然気付かなかったのです。
おそロシア、ゲフレマジック!
真剣に金継ぎを学ぼうかと検討中・・・。

2014年3月16日

Gefle レモン C&Sとケーキ皿

日本で人気のアラビアを始め、北欧には様々な陶磁器ブランドがありますが、
中でも私が好きなのがGefle(ゲフレ)です。

Gefleは1910年の創業から1979年に閉鎖するまで、
ユニークな陶磁器を造り続けたスウェーデンの陶器メーカーです。
1935年にUpsala Ekebyウプサラ・エクビー社に買収され、
閉鎖される1979年までは、ウプサラ・エクビーのゲフレ窯として製造を続けました。

フリーマーケットや古い陶器を扱う店にはしょっちゅう足を運んでいますが、
なかなかGefleには出合わず、また見つけても状態が悪かったりと相性が悪いのかな、
(私とGefleの)と思っていた矢先にこのトリオが目に飛び込んできました。


Gefle Lemon C&S Cake Plate

3セットありその場で小躍りしたいくらいでしたが、そのうち2つはカップのふちが欠けていて
使いものになりませんでした。
それでも残りの1セットは状態も良く、カップの裏のスタンプもはっきり残っています。

Gefle cup back stamp

C&Sは最低でも2セットでそろえる事が多いので、あまり使う機会がないのがちょっと残念。